ファイル自動バックアップバッチプログラムの作成 – コード編その3 –

    前回の記事:ファイル自動バックアップバッチプログラムの作成 – コード編その2 –

    では、作成したプログラムのコードのうち

    • XMLファイル
    • XML読み込みクラス
    • データ取扱いクラス

    を紹介しました。

    今回は、作成したファイル自動バックアップバッチプログラムのコードのうち

    • コピー/移動処理クラス

    を紹介します。プログラムで最も重要な役割を担うクラスです。

    なお、このプログラムに関する一連の記事を最初から見てから、コードを見ることを推奨します。

    コピー/移動処理クラス(FilesCopyLogic.cs)

    XMLファイルの設定値をもとにディレクトリの存在チェックやファイルの存在チェックなどを行ったのちに、コピーと移動を行うクラスです。

    ※まだまだリファクタリングが足りないです。また、クラス設計と若干実装が異なる可能性があります。

     

    以上で、ファイル自動バックアップバッチプログラムの記事は最後となります。

    最初の記事はこちらです。

    最初の記事:ファイルサーバへファイルを自動バックアップする運用

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