ファイル自動バックアップバッチプログラムの作成 – コード編その1 –

    前回の記事:ファイル自動バックアップバッチプログラムの作成 – 設計編 –

    では、作成するプログラムの設計について書きました。

    今回は、実際に作成したファイル自動バックアップバッチプログラムのコードのうち

    • メインクラス
    • ユーティリティクラス

    を紹介します。

    なお、このプログラムに関する一連の記事を最初から見てから、コードを見ることを推奨します。

    メインクラス(Start.cs)

    コンソールプログラム実行本体クラスです。

    処理の流れは以下の通りです

    1. XML読み込みクラス呼び出し
    2. XML設定値から対象ファイルリストデータ、各種パスなどのデータを取得
    3. ユーティリティクラスを使ってコピー開始のメッセージ出力
    4. コピー/移動処理クラス呼び出し
    5. コピー/移動実行
    6. ユーティリティクラスを使って処理結果をメッセージ出力

    こんな感じです。

    ユーティリティクラス(Util.cs)

    どのクラスでも利用する処理をまとめたstaticなクラスです。

    今回はメッセージ出力をするメソッドだけです。

     

    以上、コードの紹介でした。

    次の記事では、XMLファイル読み込み関連のクラスのコードについて紹介します。

    次の記事:ファイル自動バックアップバッチプログラムの作成 – コード編その2 –

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